New York Times の技術系記事がインターネット検索の検索結果上位 5 件に最も多く出現するらしい

下記図の通り、ソーシャル ネットワーク (Google+ など) による影響を取り除いて色々な検索キーワードでインターネット検索の検索結果の上位 5 件の技術系記事を確認したところ、New York Times のサイトの記事が最も多かったそうです。

New York Times のサイトの作りが非常に良いということだと思われますので、他の記事を掲載する Web サイトや日本の企業の Web サイトでも SEO の参考になるかもしれません。

Social Search Result Rankings for Top 500 Tech Writers [Study]
http://searchenginewatch.com/article/2155402/Social-Search-Result-Rankings-for-Top-500-Tech-Writers-Study

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Bing Webmaster Tools 日本語化

エンタープライズサーチと直接関係ありませんが、普段利用している Bing Webmaster Tools の画面が日本語化されましたね。かなり見やすいレイアウトに変更もされているようです。

http://www.bing.com/toolbox/webmasters/

http://www.bing.com/webmaster/

Bing Webmaster

SEO を気にしている方は、確認されてみてはいかがでしょうか。

ウェブサイトのスピードがランキングに影響し始めた

以前のブログ(http://enterprisesearch.spaces.live.com/blog/cns!D2EC50096DE076ED!961.entry)でも触れたが、google.com では(日本ではまだ)多少とはいえウェブサイトのスピードがついにランキングに影響し始めた。
 
下記「SEMリサーチ」のサイトにも詳しく記述されているので、参照してみては。
「Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳細版]」
 

[Web担当者Forum] 検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!

 
エンタープライズサーチと SEO は一見関連性はなさそうですが、実は良い影響を与えることができます(詳細はお問い合わせください スマイル)。
この情報はすごく参考になります。
基本の方向性が変わっていないのが、助かります。