Office Online が Chrome ウェブストアに登場しました


リンク先の一番最後に記載されていますが、Office Online が Chrome ウェブストアに登場です。

More Office Online: Commenting, printing, Tell Me, and more
http://blogs.office.com/2014/04/14/more-office-online-commenting-printing-tell-me-and-more/

といっても、Office Online は Microsoft アカウントがあれば、個人用に Office.com にアクセスして Web ブラウザから Office の機能が利用可能なサービスですので、これらのウェブアプリは Office.com のサービスを Web ブラウザで開くためのショートカットのようなイメージです。

今回、リリースされたのは以下の 4 つです。

以前から存在していましたが、まだインストールしていない方には、以下のアプリも一緒にインストールすることをお薦めします。

インストール後の流れ

インストール後は、おおよそこのような流れになりますね。

  1. Chrome ブラウザを開き、アプリを表示し、ここでは Word Online のアイコンをクリック
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  2. 初めて Office Online にアクセスすると Microsoft アカウントでのサインインを求められるので、既に持っていれば [Microsoft アカウントでサインイン] をクリック
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  3. Microsoft アカウントとパスワードを、二段階認証の設定を行っていればコードの入力を行います
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  4. この画面が表示されれば、Word Online での作業が開始できます
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何が出来るのか

Office Online では、以下のようなことが可能です。

  1. Office ドキュメントの新規作成
  2. 自分の OneDrive に格納してある Office ドキュメントの参照や編集
  3. 新規作成や編集を行った Office ドキュメントの OneDrive への保存
  4. 新規作成、参照や編集を行った Office ドキュメントのローカルへのコピー

Office Online の最大の特徴は、他の製品やサービスと比較して非常に高い再現性で Office ドキュメントの参照や編集が可能であることでしょう。一度、以下のビデオを参照すれば、違いがハッキリわかるはずです。

Word Online vs Google Docs

Excel Online vs Google Sheets

Powerpoint Online vs Google Slides

デバイス & サービス カンパニー

Chrome アプリ ランチャーをインストールすれば、(当たり前ですが) 以下のように Office Online アプリが表示されます。

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これは、日本ではまだまだ選択肢にはなり得ていませんが、Windows OS ではない Chrome OSChromebook を利用する場合であっても、これらのサービスが簡単に利用可能なことを意味しています。
“デバイス & サービス カンパニー” と「サービス」を謳うマイクロソフトを象徴する機能追加だと思のは気のせいでしょうか。

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