目から鱗の Excel 機能 (2) – データ テーブル


早速、前回のゴール シークの続きですが、もう一つ出てきたのが「データ テーブル」機能です。やはりムムムでしたので、確認してみました。

データ テーブルを使用して 1 つまたは 2 つの変数が数式に与える影響を確認する
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HA010342628.aspx#_Toc264638180

Excel2010(エクセル2010)基本講座:What-If分析:データテーブル
http://www4.synapse.ne.jp/yone/excel2010/excel2010_datatable.html

なるほど。1 つ、または 2 つの数値をどんどん変化させた際に、結果がどうなるかをテーブルとして出力してくれる機能ですね。例えば、会社の「売上高」と「広告宣伝費」を変化させると、会社の利益率がどう変化するかをテーブルに出力して、売上高を上げるように注力すべきか、広告宣伝費を上げることを検討すべきか考えるための基礎情報を得る、と。
書式の設定などを行えば、以下のような判断しやすい表が出来上がりです。

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前回のゴール シークや、今回のデータ テーブルのような Microsoft Excel の機能は「What-If 分析ツール」と呼ばれるものに一部です。What-If 分析ツールを利用することで、経営者の方々が気にしがちな以下のような疑問に回答する情報を算出できます。

  • 再来年の利益目標を達成するために、今年は新規顧客を何人獲得すればいいのか
  • 売上高と広告宣伝費の関係で、それぞれいくらだと、どのくらいの利益率になるのか
  • PV をプラスにするためには、どれだけの売上高アップやコスト削減が必要なのか

さあ、実際にどうやって利用していくのかやってみたい方は、是非講座に参加してみましょう!

千代田区・中央区のExcel講座「エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション②: 実践編」by 熊野 整 | ストリートアカデミー東京
http://www.street-academy.com/myclass/1241

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