エブリウェア SharePoint


あるブログによりますと、Windows Azure 仮想マシン (IaaS) が正式リリースされたそうです。パチパチ。

Windows Azure 仮想マシン(IaaS)正式リリース + 自習書を提供 – 雲のごとく – Site Home – MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/daisukei/archive/2013/04/16/windows-azure-iaas.aspx

ここでは、そこに書かれていることから SharePoint に関する素敵な情報を 2 点ほどお届けします。

その 1 : 「メモリ集中型インスタンス」の提供

まさに SharePoint (2013) のために用意されたかのような仮想マシン「A6 (4 仮想コア、28 GB メモリ)」「A7 (8 仮想コア、56 GB メモリ)」が提供されています。

料金詳細 – 仮想マシン
http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/details/virtual-machines/

その 2 : プラットフォーム イメージの追加

上記の画像を見るとわかりますが、プラットフォーム イメージに「SharePoint Server 2013 Trial」があります。そうです。選択して、ドン! です。

それからどしたの?

これで、皆さんは SharePoint (2013) を利用する環境を以下から選択することが可能です。

  1. オンプレミス : 所謂、社内設置型
  2. Office 365 (SharePoint Online) : マイクロソフトが提供するクラウド環境
  3. プライベート クラウド : Partner Hosted Productivity Cloud (PHPC) などマイクロソフトのパートナー企業が提供する環境
  4. Windows Azure 仮想マシン (IaaS) : マイクロソフトが提供する Windows Server + SharePoint Server 2013 の仮想環境

SLA、セキュリティの設定や利用できる管理ツールなどそれぞれに一長一短がありますが、開発環境から本番環境までで任意に選択でき、SharePoint 2013 の検索機能ならハイブリット環境で利用できます。まさに、タイトルの通り「エブリウェア SharePoint」です。

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