SharePoint ページに Facebook ページのウィジェットを配置する


前のエントリで SharePoint ページ上に Twitter の情報を表示する方法を記載しましたが、同じやり方で Facebook ページの情報を表示してみます。
これを使った例としては、社内 SharePoint サイトの特定のページに、自社製品や自社ブランドに関する Facebook ページのウォールを一緒に表示することが可能です。

なお、前回と同じく、SharePoint ページを表示している端末からウィジェットによる情報の取得先 (今回の場合には Facebook) にアクセス可能である必要があります。つまり、オフラインではうまく利用できませんので、ご注意ください。

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1. ウィジェットのコードを取得する

Like Box ソーシャル プラグイン作成ページにアクセスし、以下の通り設定します。
※なお、設定内容は各自に合わせてください。

  • Facebook Page URL : Facebook ページの URL (例: http://www.facebook.com/SharePointNow)
  • Width : SharePoint ページの配置する箇所の横幅に合わせたサイズ (例: 395)
  • Show Faces : チェックを外す

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2. ウィジェットのコードをテキスト ファイルとして SharePoint ライブラリにアップロードする

[Get Code] ボタンをクリックし、「Like Boxのプラグインコード」ボックスで、[IFRAME] タグをクリックし、コードをコピーし、メモ帳で新規ファイルにコピーし、適当なファイル名 (Facebook.txt) で [文字コード] を「UTF-8」にして保存してください。
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今回生成したコードは以下の通りでした。

<iframe src="//www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=http%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FSharePointNow&amp;width=395&amp;height=427&amp;colorscheme=light&amp;show_faces=false&amp;border_color&amp;stream=true&amp;header=true" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:395px; height:427px;" allowTransparency="true"></iframe>

次に、このファイルを SharePoint ライブラリ上にアップロードします。

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3. SharePoint ページにコンテンツ エディター Web パーツを配置し、テキスト ファイルを参照するように設定する

SharePoint ページにコンテンツ エディター Web パーツを配置し、以下の通り編集します。

  • コンテンツへのリンク : 上記でアップロードしたファイルの URL (相対パスまたは絶対パス) を入力します。
  • 外観 – 枠の種類 : 「なし」を選択

これで終了です。ページを保存すれば、本エントリ最初の画面のように表示されるはずです。相変わらず簡単ですね。

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