Power View = SQL Server 2012 + SharePoint Server 2010 Enterprise によるグリグリ分析


はじめにお断りしておくと、今回の内容はエンタープライズサーチとは直接的に関係ありません。ですが、FAST Search Server 2010 for SharePoint (FS4SP) を利用している方、利用を検討している方はバックエンドで利用する SQL Server を SQL Server 2012 Enterprise または Business Intelligence にするだけで利用可能ですので、是非検討してもらいたいので、ご紹介です。

Power View がどのような機能かは、後で TechNet ライブラリでも見てください。ここで紹介したいのは、Microsoft Showcase から動画が公開されたので、そちらです。Power View にも色々と機能があるのですが、個人的なオススメは散布図です。

PV 4-散布図
http://www.microsoft.com/ja-jp/showcase/details.aspx?uuid=849172b2-c361-4c8b-90e9-3a900d5a77ca

動画の 40 秒ぐらいで、「年月」を再生軸に設定したあたりから見てもらうと、年月に相当するスライド バーが表示されるので、それを左右に動かしたり、動画再生のように自動で進めると、製品に相当する色々な色を持った円が「グリグリ!!」と動いていきます。この様が大好きです。グリグリ LOVE です。

image

更に、次の動画の 1:25 ぐらいを見てもらうと、この作ったレポートを PowerPoint にエクスポートして、プレゼンテーションの一つの部品として利用できます。当然ながら、レポートの対象になったデータ (SQL Server 内のデータなど) の数値などに変化があれば、すぐに反映された状態でプレゼンテーション可能です。
そうです。「プレゼンテーション時にグリグリ!!」が出来ます。

PV 3-レポートの保存
http://www.microsoft.com/ja-jp/showcase/details.aspx?uuid=08c10ff4-bb36-46aa-ab4f-03eb83f65525

image

グリグリを強調していますが、動画を一通り見ると分かる通り、Power View は普通の人でも様々な視点からデータを見て、新しい気づきや発見を見つけ出しやすくなっており、SharePoint や Office 製品を利用して、その過程や結果を他のメンバーと共有することが上手く出来る機能です。

ちょっとその手で試してみたい方は、体験サイトでどうぞ! レッツ、グリグリ!!

広告