FAST Search Server 2010 for SharePoint Service Pack 1 による新機能


FAST Search Server 2010 for SharePoint Service Pack 1 によって提供される新機能がいくつかありますので、ここに概要を記載します。

  1. カスタム プロパティ抽出機能が、更に多くのプロパティ抽出数とマッチング方法に対応しました。詳細は Creating a custom property extractor および Custom Property Extractor Schema を参照してください。
  2. MetadataExtractionステージがoptionalprocessing.xml設定ファイルから設定できるようになり、これによって Microsoft Word や PowerPoint ファイルの検索結果に表示するタイトルを Title プロパティからではなく、本文の先頭から取得できるようになります。詳細は、Configuring Optional Item Processing を参照してください。
  3. 複数サーバーに配置するための deployment.xml ファイルのテンプレートがお勧めの構成を元にしたものに変更されました。
  4. ギリシャ語の言語処理とスペル チェックに対応しました。詳細は、 Linguistic features per language を参照してください。

これまでに報告された問題の修正も含まれますが、それらの概要は以下をご覧ください。

Summary of FAST Search Server 2010 for SharePoint SP1 improvements and fixes

http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/summary-of-fast-search-server-2010-for-sharepoint-sp1-improvements-and-fixes.aspx

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