エンタープライズサーチによる課題の解決 (6)


かなり前のことですが、@ITで記事にしていただいていた「エンタープライズサーチと6つの罠」に応える形で、解決方法を記載していきます。
  http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/search/01/01.html

欲しい情報をすぐに得られない、その後者の理由である「どのようなキーワードで検索すればいいかわからない」に関しては、全ての検索対象コンテンツから上記の絞り込み機能を利用して辿り着く方法でも可能ですが、ここでは他の人の検索キーワードから見つけ出す、ということを考えてみましょう。

 

以下の例では、ユーザーごとに事前に検索キーワードや絞り込みの条件を登録しておくことで、ポータルページへの検索結果の表示、その条件をベースに新規に作成されたコンテンツを毎日メールで知らせするといったサーチレット機能を提供し、その上で、他の人が登録したサーチレットを利用しています。こうすれば、同じ部署で社内の情報に長けている人の条件を他の不慣れな人が共有することで、「どのようなキーワードで検索すればいいかわからない」といった状況を打破することができます。

 

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