エンタープライズサーチによる課題の解決 (5)


かなり前のことですが、@ITで記事にしていただいていた「エンタープライズサーチと6つの罠」に応える形で、解決方法を記載していきます。
  http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/search/01/01.html

以下のケースは、キーワードに「お好み焼き」と入力した際に、人名・会社名・日時・場所のエンティティを表示し、その中の「広島県」を選択した際にウィキペディア上の「徳川」「みっちゃん」などのコンテンツが表示されていることを示しています。「お好み焼き」に関する情報を知りたいと考えた場合に、広島のお好み焼きのことを知りたいのか、大阪のお好み焼きのことを知りたいのか、フィールドナビゲーション機能で絞り込むことで本当に参照したいコンテンツに辿り着けます。「広島」というキーワードを追加して検索することでも似たようなことは可能ですが、最初からは気がつかない、わかった後で文字を入力する必要がない、といったメリットが感じられます。

 

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